下りの1stパット | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

江連忠さんのモダンゴルフ(「週刊ゴルフダイジェスト」2020年NO.23)から略して引用させていただきます。

 

ーーーー

(下りでは打ちすぎてしまって大オーバーしたり、打てなくて上に長い距離を残してしまったりするが)

打つ前に考えるべきことは、それが攻める(入れる)パットなのか、守る(寄せる)パットなのかということ。

 

基本的に上りは攻めるパット。下り、横、大きく曲がるライン(*1)は守るパット。

ラインを薄く読むのもタッチが合わない原因。

薄く読むと強く打たないと入らないと脳が判断するので、タッチが強くなる。アマの多くがラインを薄く読む傾向にある。

大ショートの場合も同じで、薄く読んでオーバーするイメージが出るからショートしてしまう。

下30cmに止めようとすると難易度が上がるので、上下1mに止まればよいくらいの気持ちで打てばよい。

 

(大まかには)いつもの倍くらいラインを厚く読む。

そうすると自然にタッチが弱くなって大オーバーのミスがなくなる。

 

あとはボールのスピードをイメージすることが大切。

どのくらいのスピードで転がしたらカップ近くで止まるのかを右脳を使ってイメージを働かせる。

ーーーー

 

*1:江連さんは距離の10%以上切れるラインを大きく曲がるライン、と位置付けています。

 ちょっとの傾斜でも速いグリーンでは10%以上切れることでしばしば遭遇ですから、守りながらも自己ベストのストロークに集中するのが良いということになると思います。

 

いつものご支援有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い:「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。