曲がりそうな1mを決めるには | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

プロを目指す8名を特訓するBS8の激芯ゴルフ、視聴してる方が多いようですね、我々にも勉強になることが多いからではないでしょうか。

4月の放送から記事をUPさせて頂いてます。→「激芯ゴルフ」

 タイトルについて、指導する南秀樹さんの記事がありましたので、「週刊ゴルフダイジェスト」(2019年NO.31)から引用させて頂きます。

 

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ひょっとしたら切れるかもというショートパットはけっこう怖いがカップを外さなければ絶対入ると断言できる。

 即ち、このような場面で一般的なグリーンスピードであれば、1mくらいの距離はカップを外すラインのつくり方は必要ない。

 

ラインの基本は真っすぐ。スライス(しそうかな?)の場合もフック(しそうかな?)の場合もカップを外さないで狙いを定めれば良い。

 ただ、上りと下りではちょっとした工夫が必要。

多くの方が上りは強め、下りはジャストタッチと考えているが、実は逆で上りがジャストタッチで、下りはある程度パンっと打った方が良い。

 

上りでは強めに打つことに意識が生きやすく、手先でパンチが入りやすくなり、引っかける。ショート目に打てと言ってるのではない。ジャストタッチでイメージしておけば、このようなミスはない。

 

下りはジャストタッチをイメージするとインパクトが緩みやすくなる。ある程度確りインパクトする方がラインに乗せやすくなる。

 

メチャ速いグリーではなく一般的なグリーン速さなら、カップの幅の中での曲がりをイメージして勝負するのが良い。

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ショートパットで、真っすぐかな少し曲がるかな?というラインって意外と多く出くわします。

 練習グリーンで何発かやってみましたが、上手くゆきました。しかしその日はこういう場面がなかったです(笑)。

でも慣れの問題がありますから、私はタッチを優先してそこに止めるイメージの方が今のところやりやすいように思います。このくらいの曲がりだとカップ内側にラインが来るとは思います。

 

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