自分より上手い人と回れ | パット上達ブログ
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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

中部銀次郎さんや入江勉さんとのラウンド経験から、坂田哲男さんは「基本に忠実なゴルフ」を学んだとおっしゃいます。

「週刊パーゴルフ」(2019年NO.26)から一部を引用させていただきます。

 

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(自分より)上級者のプレーには上達のヒントが詰まっている。

ゴルフは個人競技であるが一人ではうまくなれない。私は若いころに入江さんや中部さんと一緒にゴルフが出来たことが大きな財産となってその後につながったと思っている。

 

シングルを目指すとか、あるいはもっと上のレベルに到達したいと願うなら、積極的に自分より上手いプレーヤーとゴルフをすべきだと思う。

 自分と同じくらいの腕前の人とワイワイしながらのゴルフは楽しいが、向上心があるなら、外の世界に足を踏み出した方がいい。

 

上手いプレーヤーと回って、何故いいスコアで回ってこられるのかを肌で感じてみるのだ。見るべきはドライバーが飛ぶとか、アイアンが切れるだとかではない。

 状況判断やクラブ選択、プレー全体のリズム、集中力といった過程の部分こそが大事なのである。打つ前の考え方が自分とどう違うのか。

そこを見るのである。

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PGAtourが再開されたのに機を同じくして、私も3か月ぶりに現場に出ました。現場感覚って戻るのに時間がかかりますね、私の場合だけでしょうか。2年ぶりにOBしました(2打続けて。これは≒20年ぶり)。

しかし、同伴者にHDCP=5の方がおられ、自分のスコアのことよりも学ぶことになりました。どの場面では我慢、勝負をかけるのはどこか、無言の気迫を感じ取れることが出来て楽しい1日でした。

 その方は飛ばし屋で最終ホールで2オンの2パット。私は2打目がシャンクの3オン、1パット。同じスコアで上がれたので思わず苦笑のハイタッチしたくなりましたが、コロナで禁止(笑)。

 

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