パッティングのカギ① | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

坂田哲男さん(*1)は、パッティングで大切なのは集中力、グッと気持ちを入れてボールに向かうのが最大のカギだとおっしゃいます。

 「週刊パーゴルフ」(2019年NO.32)から略して引用させていただきます。

 

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ゴルフはホールに近づくに従って集中力を増していくべきゲームである。そして、グリーンでは気持ちが技術を凌駕する。

 集中力の合計を10とすれば、ティーショットは2、セカンドは3、そしてグリーン周りとグリーン上は5というような割合でプレーしたいと考えている。

 理由はリカバリーが利くかどうか。ティショットやセカンドショットで多少のミスをしても十分にリカバリーできる。しかし、グリーンに近い場所やグリーン上でのミスはスコアに直結してしまう。だからこそ、集中力を高めて臨みたい。

 

集中力を増すべき仕上げの部分でより重要なのがパッティング。

グリーンに乗ればもう気持ちが大部分を占める。

 「パッティングに型はない」と言われるが、私もそれに同意する。

どんなスタイルでもいい。最優先事項は高い集中力を持って臨むこと。それに勝る技術はないとさえ思っている。

(続きます)

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*1:坂田哲男さんは日本オープンのローアマ4回など総タイトル数100以上。 84年の世界アマ個人メダリスト。日本初の日本チーム世界一に導いた立役者です。

 

アマチュアで上位の成績を常に残している方は、体力はさほどでもなくて結果を残しています(勿論見えないところでは体力作りをしていると思いますが)。どうやら、考え方(戦略)が卓越している方に多いように思います。

 そう考えると、坂田さんの仰ることが素直に飲み込めますね。

 

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