ひらめきを活かす | パット上達ブログ

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アマチュアから「この前、ひらめきがあってそれを意識してやると良い結果になった」と話をきいた。ゴルファーなら必ず起こることだ。

ツアープロはこのひらめきの連続なのだとおっしゃるのは藤田寛之。

 「週刊パーゴルフ」(2020年NO.2)から略して引用させていただきます。

 

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「これだ!」と言うひらめき。その積み重ねが技術になる。

 

ひらめきは理屈でなく、自分の感覚から生まれるもの。

これさえやればうまくいく、というきっかけです。

そのひらめきが何度か続いて成功することで自信になり、自分のモノになる。

ただ、ひらめきは長く続くものと続かないものがある。

 それは仕方のないことだが、一つ言えることはひらめきは自分の財産。ひらめきの積み重ねが自分の技術になり、オリジナル(な技術)を作り上げます。

 

新しい理論に取り組むのは悪いことではないが、理論に縛られずに自分の感じたひらめきを大事にすると、確実にゴルフの底上げができます。

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俗にいう開眼は直ぐに閉眼することが多いですが(笑)、1つの目標に向かって練習を続けると、その練習中にひらめきが起こります。

 それを理論と結び付けて検証してゆくと、本当の開眼(自分なりの新しい技術の習得)になるのではないでしょうか。

 ここでも、ゴルフは練習とは縁の切れないスポーツと言えると思います。

 

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