緊張すると | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

ここぞというパットはだいたいが緊張しますが、それがストロークへの影響としてどうなるか。多分に生理的な現象となって現れて、多くの場合、結果が悪い方へバイアスがかかります。

 

それが何なのかを分かっていると、緊張した場面で自分を見つめて冷静に対処できると思います。その結果が上手くいったという場面は直ぐには来ないかもしれませんが、これを何回かやるうちに、いつも冷静に取り組むことが出来て上手くゆくようになります。

 

多くの場合、緊張すると本能的に

1.体の末端で対処しようとする

  身体の器用な部分でパットしようとする。

  即ち、手打ちになります(これショットでも同じですね)。

  ここでは、一息入れ、体幹でストロークするくらいのつもりで。 

  少なくとも手先でなく、肩の回転で打つことになると思います。

2.テンポが速くなる

  打ち急いで、ひっかけにつながり悔しい思いをする。

  ここではいつもよりゆっくりとストロークすることが大切です。

  →「ゆっくりテンポ」

 

1.2.ともこうなるのは人間の本能で、生存のためにそのように進化してきたわけですから、それに打ち勝つ心掛けが大切だということになります。即ち、人間は生命の危険に冒されたような場合は体の器用な部分を使い(①ですね)ながら急いで逃げる(②です)という本能を持っているので、ゴルフのスキルはことごとくこれらの本能との戦いということになると思います。

 

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