浅地洋祐のパット | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

日経新聞「マイゴルフ」(2020年4月9日)から略して引用させて頂きます。

 

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パットに型なし。グリップや打ち方は千差万別で、カップに入りさえすればどんな打ち方でもOKだ。

 僕はフォロースルーを大事にしている。

アウトやインに抜けることがあるので、フォローは目標に対して真直ぐに。ちょっとの動きだけどそこに神経を使っている。

 

テークバックは気にしていない。

ボールをヒットするのではなく、ダウンブロー気味にボールを前に押してラインに乗せるイメージで打つのが良いと思っている。

 

3年前にイップスになった時は、磁石でくっついてるみたいに手が動かなくなった。それでも打つ瞬間にビクッと”電気”が走って、打てなくなる人よりはまだましだ。

 

静止状態から始動するのにボクが取り入れたのは「フォワードプレス」。

手をちょっと前に出してからテークバックすることで、動きがスムーズになった。フォワードプレスだとフォローのイメージも出しやすい。

 

距離勘を合わせるにはスタート前の練習が大事だ。

ロングパットはプロでも合わない時がある。先ずは10m以上を適当に打って、次はそのボールをねらって打つ。

ロングパットから、ミドル、ショートパットと転がしてコースに出る。

練習日にグリーンのタッチを体に染み込ませ、ラウンド後はその日の悪かった点を修正する。

 

タッチの強弱は人それぞれだが、僕は大体カップの先50cmくらいにボールを止めるイメージ。名手・谷口徹さんみたいに強くは打てず、ジャストタッチ派だ。

 

上りのパットはしっかり打ち、下りは打ち過ぎないことが大切。

上りなら、実際のカップ寄り奥に、下りだと手前に「仮想カップ」を置き、そこへ確りと打つようにしている。

 

アマにありがちなショートパットの引っかけ防止には、左側に壁があると思ってカップを見ずにヘッドを出すようにすればよい。

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ショートパットの引っかけ防止。

私は、こういう場面での引っかけ防止には意識してゆっくりストロークすることにしています。引っかける時ってテンポが速くなっているという昔の自己分析の結果です。

 

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