稲森祐貴のパット | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

日経新聞「マイゴルフ」(2019年8月29日)から省略して引用させていただきます。

ーーーー

プロ入り前からクロスハンドで握っている。アマの試合中、順手で入らないのに業を煮やし「変えちゃおう」と。クロスでも入らなかったけど順手よりまし。

 右手をあまり使わず、左手で始動する方が安定すると思う。

肩と肘、手の五角形で構え、肩でストロークするよう心掛けている。

 パットに型なし。十人十色だから、握りやすいグリップで握ればいい。

 

僕が気を付けているのはパターのフェース面が返らないようにすること。愛用の2ボールパターだと、ヘッドの後ろの部分が長いため、どうしてもあおりやすくなる。それを防ぐために今平周吾さんの練習法を見て、マネするようになった。

 ロングティーをヘッドの幅で2本刺し、ショートティーをボールの手前にちょっと頭を浮かせて刺す。3本のティーに当たらないよう、ダウンブローに打つ練習。ヘッドが下からあおるように入らず、ボールの回転が良くなる。

基本的にカップオーバーで打つ。1mオーバーまでは許容範囲。

ショートの1mより返しの1mの方が入る気がする。

ロングパットならカップを中心に1mの円を想定、そこに入れば良しとする。

 

ボールの回転を良くするには、アプローチと同じでバックスイングとフォローでヘッドスピードを変えないことが大切。

パターの芯で、ボールの赤道を打ち抜く。芯に当たらないと、いい回転をかけられない。

 

試合だと、練習グリーンで先ずロングパットでグリーンの速さ、タッチをつかみ、次にショートパット、仕上げにロングパットを転がしてスタートする。

 

練習は基本は3球で、3発連続で沈めたり、カップ周りに等間隔で7、8球置き、1つでも外したら一からやり直し、というのもやったりした。

ーーーー

 

ダウンブローに打つという表現になっていますが、これだとボールはインパクトの後で少しの間、グリーン上を横滑りすることになり、強さにもよりますが、その後少し(ボール2個分くらい)跳ねたあとで順回転で転がります。藤田寛之も同じ打ち方です。

 打ち方としてはこれが理想的な打点です。

「理想の転がりを得る打撃条件」

 

いつものご支援有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い:「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。