ストロークの基本とは | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

パットのストロークは千差万別で、しばしば「パットに形無し」と言われますが、藤田寛之はストロークの基本として次のように仰います。

 「週刊ゴルフダイジェスト」(2013年NO.2)から略して引用させていただきます。

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僕にとっての(ストロークの)基本は目標に対していかに真っすぐヘッドを出せるか。

 それを意識している。

真っすぐ引けば真っすぐ打てると思ってる人は多いけど、そうじゃない。

 

カギはフォローをいかに低く真っすぐ出せるかです。

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「真直ぐ低く出す」というのは多くの指導者が指摘されていますが、じゃあ、どうやったら出来るのか、というのが我々アマの聞きたいところなんですが、そこはあまり公開されないんですね。企業秘密なので、我々自身が見つけないといけません。

 指導者の方でも、我々の誤解や間違いを的確に指摘して分かりやすい記事で解説してくださる方もおられます。

 そのお一人が「つぶたまさん」「ゴルフアラカルト」。スイングの基本がわかりやすく目から鱗になると思います(*1)。

 

 私(Green Keeper)流はフォローで手首を折らないで自然にストロークですが、左手首を少し掌屈したままくらいにフォローを出すと、芯を喰った球足の良い転がりが得られますので、お試しください→「掌屈」

 

*1:上達を目指すのに大いに参考になる、私の私淑している師匠を無断で紹介しちゃいますね(笑)。

 「道具屋」さん(私のギアに関する「師匠」)、最近記事が寡作ですが純然たるアマでユーザー目線の記事はその道のプロに勝るとも劣らない力作そろいです→「道具屋の独り言」

 「jun56jun56」さん(私の「大師匠」)。実践力を高める取り組みや練習記事は現場力を高めるのに大いに参考になると思います→「jun56jun56のブログ」

 

それにレンジではリアルな師匠もいます。

勝手に上級者を捕まえて師匠に(笑)。いつもスイングのチェックをしてもらっています。

 

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