ボールを見ずに | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

ボールを見ずにうつことでロングパットのラインを強くイメージ出来たという星野陸也の記事がありましたので、「週刊パーゴルフ」(2019年NO.33)から略して引用させていただきます。

 

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(RIZAP KBCオーガスタ2019年で単独2位フィニッシュ)

 

コーライグリーンは芝質にクセがあり、苦手でした。

ラインの読みとタッチの合わせ方がシビアなので、”感性”を磨く必要があります。

 そこで、ボールは見ずにカップを見て、ロングパットを打つ練習をしました。

カップを見続けることで、以前よりラインを強くイメージ出来るんです。

 

おかげでストローク幅や速度などを考えずに打て、”感性”も磨かれました。

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ノールックのパット(ボールを見ないでパット)はJ・スピースが有名ですね→「ノールックのパット」

 最近はパットイップス?のようで苦戦されているようですが、、、。

 

この記事で書いたようにルック型よりもノールック型の方がカップイン率が高いという実験結果も出ているそうです。

 

私も試したことがあるのですが、有意差が出るほどの結果にはつながらなかったことと、やはり慣れが挑戦へのリスクを起こさせませんでした。

 

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