449ホール3パット無し | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

2013年にL・ドナルドとフェニックスを同伴した藤田寛之が、そのすごさを語っていますので「週刊ゴルフダイジェスト」(2013年NO.13)から略して引用させていただきます。

 

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449ホール連続して3パット無しの大記録を持つ男。

ファーストパットを必ずOKの距離に寄せ続けるルークに藤田は息苦しさを思えたそうです。

 

「うーん、手堅すぎる!」と思ったけど実はそこに3パットをしない秘訣がある。

 

彼はグリーンを狙うショットからカップインさせるまでの一連のプロセスを”共同作業”だと考えている。

 例えば、セカンド地点からグリーンの傾斜を見て上りの易しいパットが残る位置に狙いを定めている。

 グリーンを捉えても無理に狙うことはしない。

必ず2パットでカップインするようファーストパットとセカンドパットのコラボレーションを考えている。

 

ボクも同じ。

カップの下に1mの円をイメージしてファーストパットはその中に収める。それができれば2パットの可能性が高くなる。

欲張って狙いに行くから3パットの山を築くことになる。

 

3パットを無くしたいなら先ずは1mの円をイメージする。

そして欲張らないで”2パットルール”を極めてください。

ボクも練習では1mの円を狙っている。

 

皆さんもぜひ試してみてください。

意外に難しいんですよ、これが。

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ご承知のようにL・ドナルドは前年(2012年)PGAツアーと欧州ツアーの両ツアーの賞金王になりました。→「世界最強!」

 

彼のパットの秘訣は「L・ドナルドの流儀4」から遡って覗いてください。

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