普段から緊張感 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

月一ゴルフで上達するには(実戦での緊張に耐えられる)普段から本番に近い緊張感を持つのが良いと藤田寛之は仰います。

 「週刊ゴルフダイジェスト」(2014年NO.33)から一部を引用させていただきます。

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緊張感はプロでも本番でしか培えない分野。

 

それへの備えとしては、例えば負けたら昼食をおごるとか、ちょっとした遊びを取り入れるだけでも緊張感を味わえる良い方法になる。

 

また、自分よりうまい人と回ってガチガチになるのもいい。

 

練習グリーンで、真っすぐな1.5mのラインを二人で交互に入れあうPK方式の練習も効果がある。

 

カップの4方向からのショートパットを3周して継12回連続してカップインしないと練習を止めない(これはチーム芹澤のノルマ)とか。

 

プレッシャーを感じながら球を打つ。

それが本当のちからに繋がる。

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食事とか小銭程度の賭けで、緊張感を楽しむのも効果はあります。

中には大声でやり取りなさる方もおられますが、あれはご遠慮願いたいものですね。

 それにグリーン上では、それがために随分と時間をかける方もおられます。こう言う方は緊張と時間、成否は関係ないことも理解しておく必要がありますね。

 

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