激芯ゴルフ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

JLPGA193期生を目指す8人を特訓するBS8の放送から一部を引用させていただきます。

激芯ゴルフ#3(2020.04.19.放送)の、パットは南秀樹さんの指導でした。

意訳しているところもありますので、ご了承をお願いいたします。

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・体を使って打つ

  フェースを返して打つとエネルギーロスが生じるので、フェースを返さない。そのためには体を使って打つ。

 

・アドレスでは左内ももに力を入れる

  しっかりした下半身でストロークするため

 

・高い目線から構えに入る

  高い位置から距離を見ると短く感じるから。

  前傾を深くして低い位置から見ると距離は長く感じる。

  高い位置で構えるほどボールとカップの距離は短く感じる。

 

・利き目とボール位置

  左が利き目の人は、ボール位置を左にずらす。

  フックが出なくなる。

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下半身を安定させてどっしり構えるのはゴルフの基本ですが、左内もも(両足でなく片方だけ)に注力するというやり方もあるんですね。

試してみましたが、確かに安定します。

 

 意識しなくてもこれが出来るようになるまでアドレス練習が良いと思います。

 

下半身安定(軸作り)方法は、尻に注力とか両ひざを絞るようにアドレスする、或いは逆に膝を両側に広げるようにするのが体に合う方もおられますし、両足で地面を掴むように構えるのが不動の姿勢になる方もおられます。

 

私Green Keeperは両足裏を外側に開くイメージが楽に軸を作れるように感じています。

 

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