入る気がするスタイル | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

藤田寛之は次のようにも言っておられます。

「週刊ゴルフダイジェスト」(2016年NO.12)から略して引用させていただきます。

 

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パットはしっかり打たないと入らない。

あるデータでは30cm前後(*1)オーバーのタッチが最も入ると言われている。

 

でもゴルフはあくまで人間のやること。

最後の一転がりで四方から”入る気”がするならそれが正解だし、カップの奥に当てて入れるほうが”入る気”がするならそうすべき。

 

一番大事なのは、その人が”入る気”がする感覚に従うこと。

 

パッティングスタイルにも同じことが言える。

フォローを長く出す打ち方よりもタップ式の打ち方の方が打ちやすいと感じるなら逆らう必要はない。

 

違うことを試すと新しい発見があるかもしれない。

やる価値はあるが、忘れてはいけないことは自分の感覚を第一に考えること。

無理に逆らうことをしても結果はついてこない。

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*1:「パッティングの科学」(D・ペルツ著 ベースボールマガジン社刊)ではロボットでの実験から42cmが一番よく入ったと示されています。

 これはカップ周辺がボールを拾い上げるたびに踏まれるので、ドーナツ状に踏み痕が付いているからです。

 

藤田は自分の感覚を大事にするゴルファーで、練習量も半端でない結果がこのような言葉になっていると思います。

 いわば達観の域ですが、我々はもう少し練度を高める過程で得られるやり方を習得必要があるように思います。

 

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