パット練習の距離 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

スタート前の練習グリーンでは、それぞれのルーティンで実戦に備えますが、日ごろのパット練習ではどんな距離を重点的に行うか、について藤田寛之は「週刊ゴルフダイジェスト」(2017年NO.42)の中で次のように言っておられます。一部を引用させていただきます。

 

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僕らが練習でやるのは1.5m~2mがほぼ9割。

 

それはこれらの距離が入るか入らないかで順位が決まり、仮に2mの距離がすべて入ったらすべての試合で優勝できる。そのくらい重要。

 

但し、現実的には1mはほぼ100%としても、1.2mでは70%。

1.5mでは30%。

たった30cmで大きく確率が下がる。

だからこそその確率を上げようと練習グリーンにかじりついている。

 

アマの方はそういう感覚があまりない方が多い。

パットが入ることよりドライバーを飛ばした方がスコアが良くなると思っている?!

 

しかし、大切なのは最初の1打ではなく、最後の一打。

カップから逆算してスコアを考えれば、自然に練習の比重も変わってくると思う。

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ツアーのグリーンは速く、傾斜も複雑なところにカップが切られているので、たかが1.2mでもプロですらこんな確率まで落ちます。

 

カップ位置の難易度の最も高いのはメジャーですね。特に最終日なんか、我々には想像もつかないくらい難しい位置に切られることがありますので、注意してご覧になると面白いと思います。

 

あー、早くツアー開催とならないでしょうか!!

 

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