感覚を壊さない | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

高速グリーン←→遅いグリーン。

どちらかに慣れると反対スピードのグリーンではタッチが合わなくてストレスの多いグリーン上となります。

 

そんなに頻繁にプレーすることのないアマの世界の話かと思っていましたが、プロの世界でもあるようですね。

 

藤田寛之の話に耳を傾けたいと思いますので、「週刊ゴルフダイジェスト」(2018年NO.3)から一部を引用させていただきます。

 

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トーナメントを戦う我々は毎週のように異なるグリーンに自分の感覚を合わせる作業をする。

 例えば、ABCゴルフ倶楽部や太平洋クラブ御殿場Cはツアー屈指の高速グリーンで13~14フィート。

 まるでフローリングの床の上。きわめて繊細なタッチが必要。

かと思えば芥屋ゴルフ倶楽部では目の強い高麗グリーンを攻略しなければならない。

 

時として、自分の持っている感覚では追いつかない場合が出てくる。

そんな時は無理して自分の感覚を合わせようとせず、その試合限定でサブパターを使うのも一考。

 打っても思うように転がらないエースパターよりも少し重いパターにかえる。

 

これは自分自身のパッティングの感覚を守るために重要なこと。

(エースパターで)無理に感覚を合わせようとすると、もともと持っている自分の感覚を壊してしまう、から。

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「自分の感覚を壊したくない」と言うのは感覚派の藤田らしい言葉ですね。

 

重いパターは強風対策にもなりますし、私自身は重めのパターを使っています。ヘッドの重さを振り幅で距離に換算すると距離が読めるような感覚になるからですが、これはグリーン速さ対応ではなく、どちらかと言うと好みの問題です。

 

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