ストロークを考えるな | パット上達ブログ

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ストロークなんて考える必要はないと藤田寛之は仰います。

「週刊ゴルフダイジェスト」(2018年N.16)から一部を引用させていただきます。

 

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テークバックが真っすぐ上がってないとか、外に上がってるとか言われると、直さなければいけないと思って、パターの上げ方を考え始めたら最後。深い悩みの淵に落ちる。

 

テークバックを真っすぐに上げたら真っすぐに転がる、と言うのは理論上の話。

 

ゴルフの現場では1mm狂わず真っすぐ上げたところで真っすぐ転がる保証は1%もない。

 

ストロークはインサイドアウトでも、アウトサイドインでも何でもいい。

必要なことはただ一つ、狙ったラインに対してフェースがスクエアに当たるかどうかだ。

 

僕が知る限り、パターが上手い人ほどこういいます。

「あげ方?、ストローク?そんなこと考えてへんで」(杉原輝雄のイメージですね)

 

パットのストロークは人それぞれ、あげ方おろし方で真っすぐ転がせればいい。

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厳密に言うと

フェースが違う方向を向いていると、その向きの80%の影響を受け、ストロークの方向の誤差は20%くらいしか影響を受けないと、D・ペルツさんはロボットを使った実験結果を得ています(「パッティングの科学」)。

 

アドレスの時に、フェースの向きは出来るだけ正確にラインにスクエアに合わせる必要があります。

 

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