メンタルの強弱は技術 | パット上達ブログ

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「メンタルの強弱は、技術の差で生まれてくる」と言うのは藤田寛之。

「週刊パーゴルフ」(2018年NO.39)から一部を引用させていただきます。

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目標設定の考え方は昔も今も変わっていない。

大きな目標は立てない。

自分のおかれている現状の少し上を目標に設定するタイプです。

 

目標設定とよく似ているのがメンタル。

メンタルが強いとか弱いといわれる。

私の考えでは、メンタルが強い弱いではなく、ただの技術の差。

技術がある人はメンタルが強く、技術不足の人はメンタルが弱いにつながる。

 

状況に対応できる技術があれば、プレッシャーがかかる場面でも、そう簡単にミスはしない。出来るかできないかわからない時にミスは出る。

 

いくら自己暗示で自信を持ってもそれは薄っぺらなもの。

 

練習でやったことがないものは実戦ではやらない。練習で出来て実戦で出来ないのは未だ未だ技術不足。試合での成功体験が成長につながる。自分の技量に応じて自信を持つことが大切だ。

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この言葉は、実戦でのマネジメントの基本だと思います。

攻める、守るは良いですが、攻めるの反語として逃げるという言葉を使う方がおられますが、こういう言葉の使い方も正しく使うことも大切だと思います。偶には冒険も必要ですが無謀であってはならないと思います。

 

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