転がりのいいパター | パット上達ブログ

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確かに転がりのいいパターというものはある。

しかし、自分が打てないからと言って、それに対して直ぐに道具に頼ろうとするのは勿体ない。

と言う記事から略して引用させていただきます。

出典は「週刊パーゴルフ」(2018年NO.42)で、解説は藤田寛之です。

 

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最初は自分が打てなくても道具が助けてくれる。

それでも人間と言うものは転がる感覚に慣れるものだ。

自分がイメージしているよりも転がるので、次第に打てなくなってきてショートが増え、再び打てないということになる。

 

これはボールやクラブでも同じことがいえる。

 

人間の順応性と言うかなまけ癖と言うか、そういった類の感性が働くのだと思う。

 

順応性と言うことで考えると一時的にパターを変えるのはあり。

KBCオーガスタは高麗グリーンで、今は管理が行き届いているが以前は重いグリーンでエースパターのブレード型では届かないことがあった。そこで、マレット型で直進性の良く転がりの良いマレット型を使うことで対応した。

エースパターで強めに打つことでタッチを合わせようとすると、次の試合で転がり過ぎてしまう。自分の感覚を壊されたくないから、パターを変えたわけ。

 

パッティングで打てない人は、根本の理由はパターではなく自分が原因なので、パターがカバーしてくれるのはほんの一時的。転がりのいいパターを使ってもいずれ届かなくなる。

 

私が打てなくなったら、むしろ転がりの悪いパターを選ぶと思う。

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転がらないのは自分の責任。言われてみればごもっともです。

でも、転がりの良いパターを手にしたら、使いたくなるのは人間心理。

藤田のアドバイスを念頭に置きながらも、買えるうちは買っておくのも良いのではないでしょうか。

 

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