手元が重いパターは | パット上達ブログ

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動きがシンプルになると藤田寛之が仰ってます。

「週刊パーゴルフ」(2019年NO.20)から一部を引用させていただきます。

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私は道具に頼りたくない、という思いがあり、大型マレットのフェースバランスや長尺パターなどオートマチックに打てる道具に興味を持ってなかった。

 自分の感覚を生かして打てるうちは、それを活かして打てるブレード系を使いたい。今回の中尺パター(*1)は、フェースバランスでもないし、どちらかと言うと今のパターの動きの中で、その感覚を残しながら打てるので試している。

 

通常のパターの総重量が軽めなので、中尺も軽め。

ただ、4.5インチ長くなっているので、その時点で総重量は重め。

加えて、グリップに重量があるタイプなので、カウンターバランス。

 

手元が重いと余計な動きがなくなり、ストロークがシンプルになり、安定すると感じた。

カウンターバランスもオートマチックな効果をもたらす。

パターが苦手な人は試す価値があると思う。

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*1:宮本勝昌の中尺パターに由来して、藤田も中尺を作ったという話の続きのような記事ですね。

「ついにラインを入れた!」

 

パターは重い方がストロークが安定してスムーズにストロークできるので、私(Green Keeper)も好きです。

 ただし、重すぎると微妙な距離勘が出にくいので、トレードオフの面があるので注意が必要です。

 

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