なるべく早く動く | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

構えてから始動までの時間が長くなるということは、余計なことを考える時間を自分に与えてしまうことだ。

 即ち、余計なことを考える時間を自分に与えるということ。

 

時間を変えるほど迷いが生じる。

 

例えば、最初にカップの右縁を狙うと決めたら、その通りに打つのが最善。

ショットもパットも頭で考えるのは構えに入る前だけ。

構えてからは、ただ上げて打つだけ。

迷う時間を自分に与えないことが大切。

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以上は藤田寛之の言葉です。

「週刊パーゴルフ」(2020年NO.6)から略して引用させていただきました。

 

54ビジョンの言う「シンクボックス」と「プレーボックス」の考え方に似ていますね。そこでは「プレーボックス」では考えないことの大切さを指導します。

 

パットでは特にこの言葉が大切ですね。時間がかかるほど余計なことを考えてしまい、その結果は場合によっては不安にもなります。そこまでいかなくても、迷いは成功を脅かします!

 

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