打ったらヘッドを戻す | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

藤田寛之は次のようにも仰います。

 

「週刊パーゴルフ」(2019年NO.44)から省略して引用させていただきます。

 

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私の好きなストロークとは、緩みなくボールを打ち抜いていること。

パッティングで緩むのは一番よくない動き。

 

ストローク中に緩むと、グリップエンドが浮いてフェースが開いた状態でインパクトを迎える。

 ボールの近くにスパッツを決めてそこに打ち出すが、緩んだ瞬間フェースが開くので、狙ったところに打てなくなる、つまりカップインしにくくなる。

 

ストローク中はダウンスイングインパクト、フォローにかけてヘッドが加速し続けると緩まない。

 下りは、どうしても大きくオーバーさせたくないので、どうしても緩みがち。私は下りでもしっかり打った方が良いと思っている。

小さいバックスイングからボールを20cm転がすだけでも打ち抜くイメージは出来ると思う。

 

緩まないためにはフォロースルーをしっかり出すというイメージで貫けると思う。

私がお勧めしたいのは、インパクト後にヘッドを目標と反対方向に戻す、です。

 

試してみるとわかるが、そのためには左手をしっかり握っていないと出来ない。つまり、支点となるグリップエンドが動かないので、緩みを生む「浮く」動作が起こらなくなるので、フェース面がスクエアのままヒット(*1)できる。

ヘッドを戻すとき、腕全体に力が入っていたらスムーズに戻せない。

左手の小指、薬指、中指を力を入れてみよう。割合としては、小指7、薬指2、中指1くらいで、小指が重要。

 この3本をしっかり握ることで支点が安定するので、(ショットでも)緩みがなくなる。

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*1:私が先日感じた違和感と言うのは、やはりフェース面の管理が甘かったのだな、と分かりました→「フェースコントロール」

 あ、これはショットと同じように、テークバックの時にフェース面が常にボールを向いているという意識で行うと、緩まないで、スクエアのヒットができます。

 

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