3mを入れる③ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「3mを入れる②」に続きます。

 

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一番入るタッチはパター長さの半分オーバー

 カップ周りには、ボールを拾い上げる時に踏まれた凹みやボールマークなどがボールの転がりに影響を与える。

 長年の統計の結果、パター長さの半分、40cmちょっとオーバー(*1)させるのが一番入ることが分かった。

 これより弱いとカップ周りの影響を受けやすく、強いとカップにけられるから。

 

そして最後に自分のリズム

  人は固有のリズムを持っている。

  松山と石川はリズムが違う。松山の方がゆっくりだ。

  パットもショットも、この自分のリズムに従うのが良い。

  それがストロークを安定させるコツだ。

 

いつも同じステップで

  ルーティンはとても重要な要素で、ツアー選手は全員やっている。

  大切なのはすべての動きを「ワン、ツー」なのか、

  「ワーン、ツー」なのか、自分のストロークのリズムといつも一定のリズムで進めること。

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*1:これはロボットを使った実験で、統計的に≒42cmオーバーのタッチがカップインの確率が高かったと彼の著書「パッティングの科学」で述べておられます。

 

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