イップス?! | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

2018年、2019年と未勝利のJ・スピース。

ひところは「J・スピース何故入る?!」などと言われていました。

その他、彼の上手さについてはこのブログで何度も記事にしていますので、このブログ内検索でご覧になって下さい。

 

PGAツアー11V、うちメジャー3Vの実力者ですが、今はショートパットで起こりがちなパットイップスのようだとも言われてます。

 

パットの名手の一人でもありますが、名手の多くがイップスに罹っています。

忌まわしいイップスで悩むゴルファーは多いですが、プロの場合のそれはゴルフ生命だけでなくビジネスそのもの(生活)にかかわる大問題です。

 

一般には、その予防も含めて、手でストロークするのではなく(手は使わないで)、体の回転特に臍を支点として体幹の動きでストロークすると効果があると言われてます。

 

COVID19防疫では接触感染を防ぐために、ものにできるだけ触らないことと手洗励行と言われますが、イップス防疫でそれ流に言えば「手を使わない」ことに徹することや手首を使わないことに徹することで脱出の機会に恵まれる、といえます。

 

浅地洋祐は面白い方法でイップスから這い上がっています。

ご本人の言葉は追って紹介させていただきます。

 

私も罹患経験(アプローチイップス)の経験があり、他人ごとではいられません。

世界の名手の早い復活を願っています。

 

私の場合は、10年以上かかりましたが、その間「単に下手なだけよ!」と呪文のように自分に言い聞かせてきました。

皆様もどうぞお気を付けください!

 

いつものご支援有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い:「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。