トップボールで転がす | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

昨季リコーカップ5位Tで賞金女王を決めた鈴木愛。

宮崎CCは高麗グリーンで芝目が強いのですが、鈴木の対応が好結果につながったように思います。

「週刊パーゴルフ」(2019年NO.46)から略して引用させていただきます。

 

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3日目までは体の回転でボールをしっかり押す、分厚いインパクトをイメージしていた。

でも、芝目に負けるパットを連発。

そこで、厚くヒットせずトップボールを打つ感覚でストロークしたら転がりが良くなって芝目に左右されなくなった(*1)。

 

おかげで最終日は気持ちよくパッティングできた。

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*1:最終日は6〇2△と4打伸ばし、通算-5でのフィニッシュでした。

 

芝目に負ける場合、私は更に分厚いインパクトが必要だと、より一層インパクトに集中しますが、鈴木は面白い発想で転がりを良くしたんですね。

 こういうところは練習量随一の鈴木ならではのアイディアではないかと思います。

 

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