10mを基準にする | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「背中を使って打つ」に続きます。

 

田中秀道は、長いパットへの対処として以下のように指導しています。

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朝の練習グリーンで、グリーンの速さを掴めと言われるが、具体的な速さを知って、距離勘を出さないと意味がない。

 その練習法は

まずボールを3球用意し、平らなラインで10m転がすつもりで打つ。

14~15m転がってしまうなら、今日はいつもの7mくらいの感覚といった目安が作れて距離合わせが出来る。

 

カップを狙う(練習)もいいが、肝心なのは距離合わせ。

10m打つ練習を多く積めば5mは割と容易なはず。

 

次に、上りの10m、折り返して下り10mと往復して何度も転がすと、3つのボールがだいたい揃って止まるようになる。

(これをやっておけば)5mのときはある程度の距離勘も出せて、直ぐに3球とも揃って止められるはず。

 

確り距離勘を作っておけば1.5mから2mも強くなれる。

どうしても不安なら、50cmの距離からカップインさせる練習で、狙ったところにきちんとボールを打ちだす感覚を磨く。

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なお、いつも同じテンポで練習することも大切だと仰ってます。

 

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