背中を使って打つ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

凄く速いグリーン(と感じる日)だと、いつもの感覚で打つと大オーバー。次のホールでは3パットしたくないから、打てなくなって大ショート。

速いグリーンに打ち勝つためには、という田中秀道の解説「週刊パーゴルフ」(2020年NO.2)から略して引用させていただきます。

 

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手の動きに頼ったストロークではソフトタッチで打てない

一定の速度で打ちたいのに、多くの方がインパクトを緩めてショートしたり、フェースが開いたりして外す。逆にしっかり打ちたいとヘッドが走りすぎて大オーバー。

 こうなるのはすべて手打ちが原因。

 

背中を使えばパンチも入らない。

パター全体の重さを感じながら、背中を積極的に動かしてストロークする。

腕は背中の動きに伴って動くので、ヘッドを一定の速度のままでヒットできるようになる。

 

速いグリーンほど下半身をドッシリとさせ、手でなく背中で打つ。

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ここで言う背中と言うのは、肩に近い背中ではなく、腰に近い背中ですね。やってみるとわかります。

 このやり方、ひょっとするとパットイップスに効果があるかもですよね。

私(Green Keeper)はパットではなく、アプローチで患ったんですが、この背中の動きでアプローチすることで、イップスとはご縁がなくなりました。ーーと固く信じたい(笑)ーー。

 

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