名人の練習法 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「名人の距離勘①」「名人の距離勘②」で引用させて頂いた皆さんが日頃どのような練習をしているか興味がわきますね。

該記事から、略して引用させていただきます。

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1.壁打ち練習法(Y.W.さん)

  距離に関わらず、パットで大事なのは、インパクトでスクェアにヒットできるか。

  家では1m先の壁にボールを当てて、真っすぐ戻す練習を良くする。

 地味だけど、マットで漠然と転がすよりも効果がある。

 

2.10球連続打ち(K.Y.さん)

  自身のある距離を作ることが、距離勘を磨くコツ。

  自宅ならマットで。

  ゴルフ場であれば平坦なところを選んで、同じ場所から10球続けて入れられるようにすると効果的。

 

3.潜在距離勘調整法(M.S.さん)

  何も考えずに打った距離が、個人の潜在的な距離勘。

 ラウンド前は「今日は強めに出るから少し弱く打とう」など、少しずつ距離を合わせていき、感覚があった時のボールを目標にして何球か打つようにしている。

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アマの強豪の今時点の練習法です。ここに至るまでにいろいろな取り組みをされたと想像できます。しかし、これらのやり方も試してみてフィットするようであれば取り入れて行くのが良いのではないでしょうか。

 

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