名人の距離勘① | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

長いパットも距離勘が合っていれば3パットすることはないので、名人の秘密のテクニックを学ぶことは参考になると思います。

 「週刊ゴルフダイジェスト」(2015年NO.41)から略して引用させていただきます。ロングパットのコツと言えますね。

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1.ロングパットほどスパットが大事

        (T.Y.さんHC1 13年千葉県ミッドアマの覇者)

 狙った方向へ正しく打ち出せないと、距離勘(原文は感、以下同じ)も合わない。

ロングパットでも遠くに目標を設定しないで、ボールのすぐ先にスパットを見つけてその上を通す意識で打つ。

 そしてラインによってボール位置を変える。ストレートを基準位置に、フックは右に、スライスは左に置く。

 タッチはフォローの大きさで出す。

フォローを大きくすると、順回転がかかって転がりが良くなる。

 

2.オープンに構えることで本能的な距離勘を呼び起こす

        (K.Y.さんHC0.9 報知シニアアマV等)

 目標に正対して、手で転がせば、誰でも寄せられるはず。

オープンに構えて、その感覚に少しでも近づける。

 ロングパットはボウリングのイメージ、片山晋呉が手で転がすような仕草をするが、あの感覚が大事。距離勘を持ってるのは利き手である右手だから、その本能を生かせばよい。

 

また、グリーンのスピードのよって打つ感覚を変える。

速いグリーンではボールを転がすイメージで。

遅いグリーンではビリヤードのようにボールを突くイメージで打つ。インパクトでしっかりヒットすることを心がけている。

 

10m以上のロングパットでは大きめの盥をイメージしてその中に止める(*1)。

 

(②へ続きます)

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*1:長いパットで入れる自信のない時は、寄せるイメージが大切です。無理して入れようとすると、距離勘が合わずに3パットのリスクを増やすことになることが多いと思います。

 ショートパットでも急傾斜で読み切れない時は、カップの先どこに止めるかというタッチに専念すると大けがにならないと思います。

 

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