左手首に関節が無い! | パット上達ブログ
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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

最近、左手首次第でパットもショットも劇的に変わると感じています。

 

パットのついて、これが肝だという記事を見つけました。

「ゴルフ『80を切る!』日記」から略して引用させていただきます。「60を切るテンポ・パット編」(March 11,1999)です。

 

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私(A・Geiberger)のパッティングが貧弱になった時、決心して名手の練習グリーンを見学した。J・ニクラス、B・クレンショー、D・ストックトン等。

 絶対に何か共通項があるはずだと思ったが、それを発見した。

 

それは彼らの左手首だ。テークバックはそれぞれだが、ボールを打つ段階になると、彼らは一様にまるで左手首が無い(*1)かのようにストロークする。

我々もフォワード・ストロークの間中、左手首をストレートにし、可能な限りしっかり保持するテクニックに全力を傾注しなければならない。

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*1:表現が抽象的ですが「左手首に関節が無い」がごとくストロークしているという意味です。即ち、絶対に左手首を捏ねてはいけないということです。

 これが出来ていると、芯を捉えることが出来ますし、したがって真っすぐな転がりが生まれます。

 「そんなの出来ている!」と仰る方も、偶にはこれを意識してストロークすると良いと思います。ひょっとすると、劣化して甘くなっているかも、デス。

 

私はフォワードプレスの時に意識的に掌屈するような意識で左手首をロックして、それをフィニッシュまで崩さずストロークすることを心がけています。

 

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