2cm先まで真っすぐに出す | パット上達ブログ
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鈴木愛は、フォローは2cm先まで真っすぐに出すとおっしゃいます。→「鈴木愛の極意②」

 

即ち、

「テークバックは気にしない。

 インパクトからフォローのとき、最初の2cmを狙ったところに真っすぐに出してあげる。出だしの2cmで絶対に決まってくる。

 最初がほんの少しでもズレていたらなかなかうまく決まらない」

と仰っています。

 

藤田寛之は「(テークバックよりも)フォローが大事」と仰います。

で、私は長いこと藤田流をやってきて、それなりに上手く行ってました(例えば5mくらいのパットが決るようになった)が、藤田はどこまでフォローを真っすぐに出す、というようなことは仰ってません(どなたか聞きだしてください)。

 

 で、藤田流をやってて、真っすぐを意識し過ぎるあまり、カップの右へ出してしまうこともあります。5m先のカップに入るか入らないかの問題ですから、藤田がどうのという問題ではなく、単純に私のやり過ぎです(笑)。

 

そこへ、鈴木愛が2cmとのご託宣!(笑)。

当然飛びつきました。やってます。

このやり方の良いことは、確かに方向性が良いことですが、これは現場では従来に比べて有意差が出るほどではありません(今後に期待してます)。鈴木のように練習量が多ければ、このやり方がベストなんだなと実感してます。

 

良いな、と思ったのは、このやり方はストレスにならないこと。

たった2cm先まで真っすぐに出せば、以後無罪放免(笑)。

どこまで出せばよいか分からない藤田式に比べて、2cm先まで気をつければよいということですから、これ現場でのストレスがなくなりました。引き続き鈴木式で行きたいと思っています。

 

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