貫通インパクト③ | パット上達ブログ
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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「貫通インパクト②」に続きます。

 

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必要な分だけの力を伝える魔法のタッチが「貫通インパクト」。

 

それが出来ているかどうかは簡単なテスト直ぐにわかる。

 普段通りにアドレスしたら「ワン・ツー・スリー」と声を出しながら(或いは頭の中で唱えながら)ストロークする。「スリー」の発声と同時にインパクトを迎えているなら、それは「貫通インパクト」ではない。「スリー」でフォローまでしっかり振り抜けていれば、それが「貫通インパクト」。

 

アドレスが「ワン」で、トップが「ツー」なのはどちらも同じだが、インパクトが「スリー」になる人は、意識の上でゴールがインパクトになっていて、結果的に減速しながらヒットしている。或いは、インパクトを意識しすぎるあまり、強く打ってしまうことにもつながる。

 

一方、「スリー」でフォローまで振り抜けてる人は、インパクトに意識がなく、自分で決めたストロークを、ただやり切っているため、インパクトで減速せずに(インパクトを貫通して)ヒットできる(*1)。

 面白いのは「貫通インパクト」の方が”しっかり”打てているにも関わらず、ボールが「飛ばない」こと。

 これはどういうことかというと、貫通インパクトの場合、必要なだけの力を過不足なくボールに伝えることが出来るため、思ったより転がってしまうということがない。つまり「転がり過ぎない」。

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(続きます)

 

*1:ここまでくると「貫通インパクト」の言葉の意味が分かりますね。

 

私は一応合格だと思います。

 やり方にもよるでしょうが、1でアドレス、2はテークバックでトップまで。3は長く伸ばして「さーん」の「ん」がフィニッシュで、ここで止めています。最後の「ん」がパットでもAPでも大切なところだと思います。

 

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