鈴木愛の極意② | パット上達ブログ
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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「鈴木愛の極意①」に続きます。

 

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3.練習と同じ

  (いつもオーバーめに打つことに)

  練習でもあれぐらいオーバーするので、(試合でも)普通なんです。
  

4.テークバックは気にしない

  とにかくテークバックは気にしない。

 インパクトからフォローのとき、最初の2cmを狙ったところに真っすぐに出してあげる。出だしの2cmで絶対に決まってくる。

 最初がほんの少しでもズレていたらなかなかうまく決まらない。

 

5.悪くなった時

  プロでもどうしても球がつかまらない、思ったところへ打ち出せないことがある。

 この場合、ストローク自体を治すのではなく、ストロークが治るパターを使うのが一番いい。道具を変えるのが理想的。

 エースパターはピン型だが、悪くなると捉まらなくなって右に右にいく(アマの方も多い)。その時はセンターマレット型を使うといい。

 それで調整すると出球が真っすぐに転がりやすいし、球がしっかり捉まる。 これでも直らない時は、地面からヘッドを少し浮かせてストロークすると、ボールの真ん中より少し上を打ててボールが前に前にと進むので良い練習になる。

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テークバックは気にしない、というところは藤田寛之の「テークバックよりフォローが大事」という言葉と符合しますね。

 

悪くなった時にセンターシャフトのマレット型。

言われてみれば、ごもっともですね。

センターシャフトはスポットが狭いので、ストロークの集中力が高まるということが背景にあるように思います。

 あ、右に出るというのは芯を捉えていないストロークの典型例です。

スタート前にこれが出たら、先ずは芯でとらえる意識を強くして何球か打つと大概は治ります。鈴木愛が言うのは、そのレベルが格段にシビアなことで、そのためにパターを換えるということになるのだと思います。

 

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