鈴木愛の極意① | パット上達ブログ
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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

昨年ツアー7Vで賞金女王の鈴木愛。

平均パット数は1.7561でランク1位でした。

 

そんな鈴木から、我々が学ぶことは多いと思いますが、これぞという記事がありましたので「週刊ゴルフダイジェスト」(2018年NO.3)から略して引用させていただきます(原記事のタイトルは「パットも自分のスタイルを貫くことが大事です」)。

 

1.最初から上手かったのではない。

 自分自身は上手いと思っていない。得意ではあるけど、それは練習して身に付けてきたから。

 最初は下手で「往復ビンタ」も多かった。

 中学生のとき全国大会に出るようになりゴルフが面白くなり真面目にやろうと、日々2時間のパター練習を始めた。

 

2.知っているものを全部教える。

 (プロ仲間や一部の男子プロにも聞かれるが)教えたくない気持ちもあるが、聞いてきた方には惜しみなく、知っているものを全部教える。

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毎日2時間のパット練習が、下手だった鈴木を強くしたんですね。

我々が2時間の練習なんて無理ですが、毎日少しずつでも続けると自信につながります。ボールを打てなくても、素振りをするとか、グリップするだけでも効果があると先達やプロは仰います。

 

聞かれたら全て教える。企業秘密もなんでしょうね。

一般にはなかなか出来ないことですね。

しかし、そうできるのは絶対の自信があるからだと思います。

教えても自分ほど練習していなかったら、自分を超えることはできないでしょうという絶対的な自信をお持ちなのでは。

 Green Keeperは現役の頃、某国の合弁会社で私の開発したかなり高度なノウハウを供授したところ、(チクったのがいて)驚いた上司(常務)が現地に飛んできました。「本社ではさらに新しいノウハウを開発するから構わないです」と答えたら、安堵して帰りました。それだけの自信があったし、信頼関係があったからだと思います(笑)。

 

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