INtoINの軌道⑤ | パット上達ブログ
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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「INtoINの軌道④」に続きます。

 

ツアー2Vの秋吉翔太。

やはりINtoINの軌道の気づきがあっての好成績となっているようです。

2017年福島オープン(*1)自己ベストTの6位フィニッシュした時の記事ですが「週刊パーゴルフ」(2017年NO.28)から引用させていただきます。

 *1:この試合で翌年の2018年にVでした。

    この年はミズノオープンに次いで2Vでした。

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インサイドインの軌道で方向性とタッチが良くなった

 

パターで真っすぐな軌道を心がけていたが、テークバックではフェース面が下を向き、フォローではフェース面が上を向いていた。

 それを常にロフトが変わらないように上体を回し、インサイドインの軌道でストロークした結果、ボールの転がりとタッチが良くなり、自信を持って打てた。

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また、同じく2018年NO.45では次のように語っています。

     (この記事は昨年3月に紹介させて頂いてます)

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フェースターンを思い出したらボールの転がりが良くなった

 

最近、パッティングでボールを目標の右へ打ち出していたが、その原因は不十分なフェースターンにあると気付いた。

 極端に言うと、フェースを開いた状態でボールを捉えていた。

ところが先週からパターのネックをショートに替えたことで、フェースアングルが変わり、フェースを返しやすくなった。その結果、フェースターンが出来るようになり正しい軌道でボールを捉える分順回転でボールを打て、ラインにもうまく乗ってくれた。

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以上でこのシリーズは完結させていただきます。

多くのプロがインサイドインの軌道で良くなったということを仰ってます。

しかし、これを真似て極端にインサイドインでストロークすると危険もあります。プロの方々もわずかなインサイドイン(セミアーク)のストロークでこういう結果につながっていると思います。

お試しになるとわかると思います。

 

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