パターを換える | パット上達ブログ
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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

ジェネシス招待3日目に64の今季自己ベストの松山英樹(最終成績は5位)。

パターをマレット型に換えて、それもその日に決断してのパットの好成績につながったようです。

GDO「64の要因はパット?ショット?」から略して引用させていただきます。

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(3日目)1◎6〇1△で64。

 

「朝、(エースパターで)練習していてすごく良かったので、良いときに替えてみようかなと。今年になってぜんぜん入っていなかったので、ちょっと試しながらやってみよう」という決断。

 調子が良いときこそ、道具を替える意味があるという松山らしい判断だった。

SGPは1.688と思ったほど高くはなかったので、ショットも抜群に切れていた。SGTtGは4.709で(この日の)ランク1位(*1)。

 

「きのう、きょうとショットはすごく前進した。一歩変わってきたなという感じはある」、「あとはパットが1、2段階うまくいけば、自ずと毎回優勝争いができるようになる」と。

 

「(マレットタイプの)パターは使い続けるか分からない」と、ホールアウト後の練習でも手にしたのはエースパターだけだった。

「そう簡単に(きょうと)同じようなプレーはできないと思うけど、それを目指してやるのが大事」。

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調子のよい時にパターを換えてみるという発想に驚きますね。

普通は調子悪いから換えるとか練習をしたりしますが、こういう前向きの姿勢に驚かされます。

 

松山の4日間トータルのSGPは-3.464でランク63位。

            同SGTtGは12.436でランク1位でした。

 

今季の松山に期待して応援しています。

 

 そういえば、パットの名手谷口徹は、調子の悪い時には練習しないと仰ってます。

 

*1:やはり松山の場合、パットよりもショットで稼いでいるという現状です。

 

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