下りが好き | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

香妻陣一朗はツアー未勝利(Abemaツアー1V)で昨季は4位Tが最上位フィニッシュ(ダイヤモンドカップ2019)しでたが、パット功者で知られています。

昨季の平均パット数は1.7356でランクは石川遼と並び3位Tでした。

 

その上妻は下りのパットが好きだとおっしゃいます。

「GOLF DIGEST」(2019年NO.12)より一部を引用させていただきます。解説はエイムポイントインストラクターの石原健太郎さんです。

 

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男子プロの好きなラインを聞いたところ大半は上りフックだったが、パット好調(出版時点での上妻の平均パット数ランクは1位)の上妻は下りが好きという。

下りなら、フックもスライスもどっちも好きで横傾斜に苦手意識はないという上妻は打つときに深く考えないのが入る秘訣とか。

 

(ストロークは)ヘッドの重さを感じるのが大切で、振り幅で距離勘(原文は感)を調整し、力を抜きヘッドの重さだけでストロークする意識。

 

なお、プロで上りのフックラインが好きなのは渋野日向子だが、渋野は360°方向と距離を変えて練習して苦手ラインを克服している。

 

また「自分の持ち球に似ているからフックは安心できる」(谷口徹)、「曲がり幅のイメージがしやすい」(久保谷健一)、「カップを外すくらいの曲がり幅が好き」(比嘉一貴)、「切れるか切れないかぐらいが良く入る」(手嶋多一)、「その日に寄るが上りフックが多い」(市原弘大)。

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久保谷の見解、我々と同じじゃないでしょうか。

上りはほぼイメージできますが、下りはスピードが読みにくく(切れ幅も読みにくい)イメージが確定できないことが多いと思います。

 

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