大きく切れるラインの攻略⑤ | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「大きく切れるラインの攻略④」に続きます(このシリーズ最終回です)。

 

ーーーー

上りのフックの打ち方

 

ポイント フェース面は絶対に真っすぐ出すこと

 

パッティングの軌道は、弧を描くように動きやすいので、フェースが返りやすく左へ打ち出す可能性が高い。

 上りのラインだと、力がより強くなるため、引っかけが出やすい。

とにかく軌道は真っすぐを意識しよう。

 

そしてもう一つのポイントは 肩を盾に動かすこと

 

(強めに打つことになるので)体を回していまいがちだが、頭の位置は固定したまま、両肩を縦に回転させるイメージを持つと軌道が真っすぐになる。

ーーーー

 

上り5mは真っすぐなラインでも、ほぼ左に外します。このケースで右に外した方は居られないくらい、こういう結果になりますが、その原因はこういうところにあります。理屈では分かっていて意識していても、自然に左に行ってしまいます。

 なので、以前は5mで右2カップ位を狙っていたこともあります(笑)。

でも、このやり方は邪道なので、今は左の肘を意識(内旋)して軌道が狂わないようにしています。

 

いつものご支援有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い:「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。