パットは丸く振る⑥ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「パットは丸く振る⑤」に続きます。

 

M・フィルマルターさんは、練習方法として次のやり方が良いとおっしゃいます。

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パターマットで1mを練習すれば、インから正確に打つコツがつかめる。

狙いはカップのど真ん中、6時ジャスト。

ボールの10cm先のラインの手前側に障害物を置く。

即ち、アウトサイドイン(置き方によってはストレートでも)軌道だと、障害物に当たってしまう。

 

たとえカップインしても、5時半でも6時半でもダメ。

ど真ん中から入れること。100%入れられるように。

結構難しいぞ!

 

これはショートパットの練習にとても良い。

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練習する側から見ると、この障害物が結構難物で、慣れるまでに時間がかかりそうです。ただし、アウトサイドインのストロークの癖のある方は、絶対にクリアーすべき練習かと感じました。

 

以上でフィルマルタ―さんの解説を終わりますが、他にもインサイドインの軌道でストロークするという解説記事が目に付きます。逐次、引用して紹介させていただく予定です。

 

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