パットは丸く振る⑤ | パット上達ブログ

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「パットは丸く振る④」に続きます。

 

インから打てるクロスハンド

 

石川遼にも16年から17年にかけて指導したが、彼はパターを丸く振るストロークが出来る、とても才能のあるプレーヤーだ。

 

でも、疲れがたまり体のバランスが崩れてくると、アドレスで右肩が前に出たり、頭が左に寄って、体の向きがオープンになる癖があった。

ホールが進むにつれて、右肩が少し前に出て、体がオープンになる。

そのため、ヘッドがインから下ろしにくくなる。

だから、遼には、右腕が左腕よりも出ないように、クロスハンドで握るようにアドバイスした。

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そういえば、あのころからクロスハンドでしたね、石川は。

昨年後半からは順手に戻して良い成績を残しています。

「石川遼のグリップ」

 

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