パットは丸く振る① | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

こう仰るのは、元T・ウッズのパットコーチを務めたM・フィルマルターさんです(この方はA・エルス、B・ファクソンや石川遼のパッティングコーチをしてきました)。

 

パットって真っすぐ振るんですよね、普通は誰もがそう考えていると思いますが、フィルマルターさんはタイトルのように言われてます。

「週刊ゴルフダイジェスト」(2019年NO.14)から略して引用させていただきます。

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タイガーの特徴①:インサイドアッパーに振る

 

インサイドアウトに振ることで、ヘッド軌道に対してフェースを閉じてインパクト出来る。さらにタイガーはややアッパー軌道でこれをやっている。

そうすることで、目標にたいしてはスクェアにインパクトしながら、芝目に負けない強い球を打つことができ、ラインにも乗せやすくなる。

 

パットの名手と言えばJ・ニクラウス、B・クレンショーそしてタイガーだが、彼らの共通点はインサイドからボールを打つ。

タイガーは、ドローを打つ感覚でパットしているはずだ。

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そして、タイトルのような解説に繋がりますが、レイアップさせていただきます。

 

いや、パット功者でこういう方はAmeblogerの方でもいらっしゃいますよね!

私も以前トライしましたが、私の場合は見事に?挫折しました。

 

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