左ひじのロック | パット上達ブログ

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「ゴルフ『80を切る!』日記」の最新の記事に肘のロックについてUPされています。

「パットの方向性を良くする裏技・改善版」 Jan.15.2020.

 

方向性の誤差で肘に起因するミスをなくそうというものです。

 

振り子式のすロトークでは肘や手首を捏ねることが無いようにストロークできますが、途中で緩みが生じると、ここで指摘されているようにミスになります。

高野様(日記の作者)は”下腕を少し外旋”することでロックできるとUPされています。

 これをやると手首も一緒にロックされるので、振り子式に限らず、いかなるストロークのパットでも効果があります。時にショートパットで絶対に決めたいというときには、これが効果高いです。と言っても日ごろからやってなくて、クラッチパットのときだけ持ち出しても却ってミスになるかもですが(笑)。

 

なお、外旋でなく、内旋がロックに向いている方もおられると思います。

これは両方を試してみて安定する方を採用なさるのが良いと思います。私(Gree Keeper)は内旋する方がこわばり過ぎずに、しっかりと肘をロックできるので内旋型でやっています。

 

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