一石三鳥練習 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

昨季ツアー初Vの浅井咲希(→「CATレディース2019」)。

優勝に導いた練習方法には一石三鳥のメリットがあるとの記事を見かけましたので、略して引用させていただきます。

 出典:「週刊パーゴルフ」(2019年NO.34)

 

ーーーー

ティーペグ2本でできる一石三鳥のパタ練

 

ティーペグの1本はボールのすぐ後ろに頭が5mmくらい出るように刺す。もう1本は1mくらい先に3cmくらいの高さに刺す。

 

「私はフェースの上めで打つクセがあるが、ボールの後ろにティーがあると、自然とヘッドを浮かせて打つので、ちょうどフェースの芯でボールを捉えることが出来る」

 

「1m先のティペグはスパットの代わり。最初に5mの距離を打ち、その後で同じ距離勘(原文は感)で1m先のティペグに当てるように打つ」

 

5mの距離勘を掴んだら、狙ったところに打ち出せるのか確かめる。

当然、1m先のペグに当たった時は、ボールは跳るぐらいの強さになる。

タッチと方向性、更にフェースの芯でとらえるストロークの練習と、まさに”一石三鳥”の練習法。

ーーーー

 

特別な練習器具も使わないので、我々も真似ることが出来る練習方法ですね。5mの距離勘を把握するというのも我々がスタート前にやっておくと現場での対応力が高まります。

 

いつものご支援有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い:「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。