シブコのパット④ | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

渋野日向子はパターのグリップを短めに握っていますが、その理由についてコーチの青木翔さんは次のように解説しています。

「週刊パーゴルフ」(2019年NO.31)から略して引用させていただきます。

 

ーーーー

渋野はプレッシャーがかかってきたり、調子が悪くなると手元が下がってトゥが浮く。

そのまま打つとプッシュも出るし、引っかけもでる。これらのミスを防ぐために、ヒールを浮かせるイメージで構える。

 

パターを長めに持つとボールとの位置が離れて手元が下がりやすい。

短く持つとボールとの距離が近くなり手元の位置が高くなる。

ヘッドもヒールが浮いた状態になる。真っすぐ引いて真っすぐ出しやすいのは後者。

 

アマチュアでもトゥを浮かせる方が多いが、トゥが浮いてなければ、敢えて浮かせるイメージは必要ない。

ーーーー

 

パターを選ぶときに気を付けると良いですね。

日本人ゴルファーは一般に長めです。だからトゥが浮くわけですね。

自然にアドレスした時にソール全体がグリーンに触る(トゥ側もヒール側も同じ具合均一に浮く)ような長さを選ぶのが適正ライ角で良いということになります。

 これ、鉄則です。なぜなら、パターにもロフトがありますから、均一でない(トゥが上がっていたり、ヒールが上がっていたりする)と真っすぐストロークしても、曲がるボールとなります。

 

いつものご支援有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い:「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。