シブコのパット② | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「シブコのパット①」に続きます。

ショートパットが入らないと渋野日向子がコーチの青木翔さんい聞いたこともあるそうです。

 

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シブコはショートパットになるほど、カップを見て、ボールを追いかけてしまうクセがある。最後までボールを見ずにインパクトすることがあるので、それが入らない理由。

 

だから僕(青木さん)は「ボールに点を書いて、それを見ながら打て」といったんです。

点を見ることで、最後の瞬間まで頭が上がらずインパクトすることができる。頭を抑えたりすることもできるが、これなら試合中も意識できる。

 

点を見続けることでテークバックでヘッドを(目で)追うこともなくなる。

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青木さんは「アマチュアの方にも大いに参考になると思う」と結んでおられます。

 

パットに限らずショットでも目を離す方が多いですね。これが身に付くとパットのスキルは(ショットもですが)一皮むけたと言えるのではないでしょうか。

 

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