右手の利き過ぎを抑える | パット上達ブログ

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プロ5年目に入る濱田茉優。

ツアー未勝利ですが、昨季はサントリーLで2位TやNEC軽井沢で3位Tと健闘しています。

 

軽井沢での試合の頃の記事ですが、引用させていただきます。

出典:「週刊パーゴルフ」(2019年NO.31)

 

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右手の利き過ぎを抑えるためクロウグリップを取り入れた

 

パッティングの際、右手が強くなりがちだったので、井上忠久コーチの勧めで1か月前からクロウグリップの練習を始めていた。

 

あくまでも練習法の一つのつもりだったが、余りにもフィーリングが良くなったので、本番でも採用することに。

 

また、頭を壁に付けたままストロークする練習で、頭を動かさずにパッティングする感覚が養えたと思う。

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コーチの井上忠久さんはAmeblogerですね→「井上忠久ゴルフスクールブログ」。最近はプロコーチやキャディ業がお忙しいようで記事の更新が無いようですが、、。

 

基本的なことですが、濱田の今年の活躍につながると良いですね。

 

尤も、球聖と言われるボビー・ジョーンズさんでさえ、時にその基本的なスキルが出来なかったようです(→「ボビー・ジョーンズの名言」)から、ゴルフ道の道のりは長いです。

 

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