石川遼のグリップ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

研究熱心な石川遼は常にいろいろな取り組みをしているとお見受けしています。

例えば、昨年末は練習グリーンに腹這いになってまで傾斜の確認をしていました。→「グリーンの情報収集と感覚補正」

 

昨季は数年間続けてきたクロスハンドグリップを順手に戻して活躍しました→3勝(「日本プロ2019」「セガサミー2019」「JTcup2019」)。

 

で、グリップを替えたことについての記事がありましたので、引用させていただきます(出典:「週刊パーゴルフ」2019年NO.34)。

 

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クロスハンドを順手に変えたらフィーリングが合った

 

フジサンケイクラシック3日目の#5ホールから、パッティングのグリップをクロスハンドから順手に変えた。握り方それぞれに良さはあるが、ずっと同じグリップではクセというか、偏りが出がち。

 読み通りの強さで打てなかったり、方向性が悪くなったりする。

試合の途中であったが思い切って変えてみると、自信を持ってしっかり打てるようになった。

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「セガサミー2019」の時には、「クロスハンドが板についてきた」(丸山茂樹の解説)のに、直ぐに、それも試合中に変えるというのは凄い決断ですね。日頃からそれだけの練習をしているから、こういうことが出来るのだと思います。

 

石川の言葉からは、またクロスハンドに戻ることもありそうです。

 

不肖Green Keeperも長いことクロスハンドでしたが、長いパットでは距離勘がいまいちだったので、今は順手を続けています。

 

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