B・ジョーンズのパット⑭ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「B・ジョーンズのパット⑬」に続きます。

 

正確なヒッティング

 

名人と言われる人々に共通する特徴は、パターのブレードまたはヘッドがきわめてフラットなアークを描くことである。

 バックスイングでもボールをヒットした後でも、ヘッドが急激に持ち上げられることは決してない。ボールの後方でも前方でも、それは比較的地面に近い軌道から離れない。

 

良いパッティングはボールの正確なヒッティング以外にも多くのものが必要だと言えるかもしれないが、正確なヒッティングは第一の必要ではないという考えは認められない。

 なぜなら正確なヒッティングは、目が見、心が指示するものを翻訳して伝える手段だからである。(中略)

 

(パッティングでは動きが小さいので)体は微動だにしてはならないと説く者が現れる。わたしの考えはそれとは正反対で、簡単に言えば、長さの如何に関わらず、最も短いパットからフル・ドライブに至るまで、リズミカルなストロークを行うのに必要なのは完全なリラクゼーションとのびのびした動きである。

 手だけ、腕だけ、或いはほかの何かだけでストロークを行おうとすれば、のびのびと滑らかなリズムでクラブを振ることはできない。

 体の一部をストロークから閉め出して、その動きを封じてしまえば、必然的に良いストロークに不可欠なのびのびとした動きを阻害する緊張が生じる。

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ストロークの再現性を究極に求めるにはロボットに任せることが最良ですが、我々がやるわけですから完璧には行かないですね。しかし、だからと言って下半身を動かしても良いという理解は避けたほうが良いと思います。パッティングで下半身を使うのは超ロングパット(20mとか)の場合に限定して行ったほうが無難です。

 20mもあるパットを寄せるには、肩だけのストロークではエネルギー不足です。

 

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