B・ジョーンズのパット⑬ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「B・ジョーンズのパット⑫」に続きます。

 

また、体のあらゆる部分を微動だにしないように固定する必要がある、という考えも頭から追い出そう。

もちろん動きすぎるのは良くないが、どんな長さのパットであれ、わざわざ体の動きを制限しなくても、体操でもするように激しく動くことはあり得ない。前述したスイングを行うために動くことが必要ならば、躊躇せずに動くべきである(*1)。

 

バックスイングでパター・ヘッドを低く保つためには、クラブと一緒に両手を右へ動かさなければならない。非常に長いパットの場合は、それに伴って片、腰、脚の動きも必要になるだろう(*1)。

 

ボールを打ち抜くときにパターを地面に近く保ち続けるためには、両手も左へ動かなくてはならないだろう。これらの動きはみな必要なものだから決して抑え込んではならない。また、ストロークを手、腕、肩、またはほかのなにかだけで行ってはならない。パッティングに必要なのは、プレーヤーの体の一部ではなく全身によって行われる一連の動きである。

 

このようにしてスムーズに、リズミカルにクラブをスイングすることを学べば、あなたがパターの名手になることを妨げるものは何もない。

ボールを正確に打てるという自信が身に付けば、スロープやスピードを読む能力が備わる日の遠くはない。肝心なのはストロークである。

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*1:体の動きは出来るだけ抑えるほうがストロークの再現性は高まります。今の日本のグリーンは良く管理されているので、10mくらいまでのパットでは肩の回転だけで十分に届きます。

 20mくらいになると、下半身を使ってアプローチショットを打つくらい、体を動かした方がスムーズなストロークになります。

 

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