B・ジョーンズのパット⑫ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「B・ジョーンズのパット⑪」に続きます。

 

クラブをフラットなアークでスイングするよう心掛けるべし。

つまりバックスイングでもヒッティング・ストロークでも、クラブを出来るだけ低く保つこと。

 パターのソールを地面に近く保ったまま振り抜き、ボールを始動させようと意図するラインに正確に沿ってスイングするよう心がけよう。

 とりわけどこでも急激にクラブを止めることなしに、のびのびとスイングすることが肝心である。

 

ボールをヒットするときにハーフ・トップしたり、下から擦り上げたり、或いはオーヴァースピンを与える意図で行われるほかの打ち方のメリットを説く一派の、ばかげた考えを頭から追い出すこと。

 

実際には、通常の方法でパターで打ったボールにはどんなスピンもかからない。

パターヘッドとボールのコンタクトはそれほど強くないから、ボールはスピンとは無関係にただ転がり続けるだけである(*1)。

 ボールはパターの向きとグリーンの傾斜に導かれるままに転がり続けるものと考えて間違いない。

(ここで再びレイアップさせていただきます)

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*1:無理やりスピン(トップスピン)をかけるのは無意味だし、コンタクトが甘くなりますが、自然にトップスピンをかける方法があります。

「自然にトップスピンが得られるストローク」

 

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